こんにちは
アップル薬剤師@ブロガーです
今回の記事もご覧いただきありがとうございます。
執筆のきっかけ
コロナ第8波が大分下火になってきた2023年2月上旬
まさかもう感染しないだろうと思っていた矢先での出来事
そしてこんな思いは、私も子供もこれ以上したくないのでその記録を残すため
いつから症状が出たのか
原因があるのか不明だが、2023年2/2(木)、3(金)に娘が珍しく体調を崩してオンライン授業にしていた。
2日間とも娘はOTC抗原検査キット陰性(私と妻は特に症状がないため自己検査せず)
そして、身体の節々の痛みや寒気はなく、単純に胃腸炎なのか2日の洗面所での嘔吐の後、悪いものが出きったのか元気になったようだった。
この2日間は特に家族に何も異変なし
いつものように仕事をして帰宅すると、私は思ってた以上のハードな1日だったため帰ったらぐったり。。
その日はビールを飲んで寝た。
症状が出始めたというか「変だな…?」というふうに感じたのは、この2/7(火)の朝。
なんか喉に不快感があったため。
いつものように朝30分以上後に起きた妻も、ちょっと喉が痛いという程度。。
その時は、「まさかな??。。風邪だろう??」という程度にしか思っていませんでした。
喉の不快感は拭えず、体調もイマイチのまま出勤。仕事場でも急遽欠勤者が出てしまい、無理して出勤を続けていたところ、早退しなければ立っていられない状態に。。
結局早退へ。。
昼飯も食べずにやっと家に帰り、帰ったと同時に塩の効いたおにぎりと梅干し、味噌汁で流し込んで横になったら夕方過ぎからまさかの発熱。。
38度を超えていた。。
その発熱は市販のロキソニンのおかげもあるかもだが一時的であり、20時過ぎには解熱した。大事をとって翌日休むことも考えたが、それでも翌日に仕事を沢山残して引き継いでいたため、どうしても出勤したほうがいいと考え、風呂に入って汗を流して、早めに眠りについた。
翌日朝の出勤時には平熱近くまで解熱した。
ここが分かれ目だったのかもしれない。。
出勤したと同時に山のように盛り上がっていた仕事量。朝早くから片付けたが、正直昼過ぎくらいまでのパワーしかなかったみたい。13時を超え、とりあえず休憩に入って、そこから考えてみようと思っていたが、休憩していても寒さで震えるだけ。。
「やっぱり帰ろう。。」
休憩を早めに切り上げ、そのままの足でスタッフにその意思を伝えようと向かおうとしたところ、まさかのやばい仕事を抱えているとのスタッフからの指摘。。
絶望感しかなかった。。
体調を優先して仲間に任せてもよかった。
でも任せたらその子や夜まで残る仲間の休憩はなくなり、その日の午後の営業にも差し障ると思い、仕事をした。
結局帰ろうと思ってから4時間経過したのちようやく退勤した。
この日の夜も37℃付近の発熱をしていたため、念のためOTC抗原検査キットをしたが、コロナ陰性。
やっぱりインフルエンザなのか??
妻が、「私も喉痛いままだし、もしかしたらがあるから発熱外来行くにで一緒に行こう」と言われて、一緒に行くとまさかのインフルはお互い陰性。
その代わり、コロナは両方陽性の診断。
絶望感しかなかった。。
娘が学校から帰ってきて、「パパとママがコロナになった」と打ち明けたら大粒の涙を流して娘は泣いた。
「うちは私もパパもママもコロナにかからなかったのに、なんで今かかっちゃったの?」
何も言えなかった。。
ほんとごめんよ。
この辺りから記憶が怪しくなり、発熱と常時咽喉痛に悩まされる。。
微熱が続き、喉が痛ければ、唾液を飲み込むのすら痛いし食欲も湧かない。
脱水に近い。。
妻が私のために22時頃にコールドクターにて往診依頼、点滴処理と診察をされる。
少し栄養は取れた気がしたが、咽喉痛はマジで焼けるレベル。ヤケドに近い感じ。
あとで気づいたが、この日は関東地方に雪が降っていた。
そんなことも気づかず、終始ベッドに横になっているしかなかった1日である。
昼過ぎに別のDr往診
「入院するための病床確保の要請をしますか?」の打診をされたが、悩んだ末に断った。入院したらもっと待機期間は増えてしまうし、何しろ動きたくないから。
その代わり、薬剤師の嫁が少しDrに粘って、「ロキソニンやカロナールなどの解熱鎮痛剤以外の処方してもらえないか?」と伝えたところ、ステロイド内服薬を処方してくれた。
それが功を奏した。
土曜日昼と日曜日昼服用だけど、劇的な効き目だった。
ただ、薬情にある通り、少し頭痛が残ったのは仕方ない。
ロキソニンやカロナール、トランサミンなどの対症療法だけだったら無理だったかもしれない。
妻へ、ありがとう。
昼食後最後のステロイド内服を終了して、喉の痛みは9割方消えた
最後の自宅療養
出勤再開
今も続いている症状
乾いた咳
もしくは痰が絡んだ咳がときおりやってくる
2/21(火)現在も、たまに咳が続くことがある。
まとめ
いかがでしょうか?
正直点滴するまでは、もう死ぬのかな?もう無理かな?というぐらい天井を見上げた。。
でも妻も娘も看病してくれた。
必死に看病してくれたのに、私が声を出せないことと、身体のダルさで辛くあたってしまったこと、ほんとごめんなさい。
↓下記は、私がこのコロナ感染でやったこと、役に立ったことをシェアするために記しておきます。
喉が焼けるように腫れているときは水もお茶も何も喉を通らないので、そんな時は「原液のカルピスを用法通りの5倍ではなく、3倍などもっと濃い状態のままにして服用すると良い」と往診してくれたDrに言われたので、是非やってみて。
ちなみにカルピスウォーターでもいいけど、より水に近いため症状によっては染みてしまうかも。。
市から送られてきた食料物資の中にあった野菜ジュース。今までほとんど飲んだことなかったが、栄養補給の意味で救われた。
以下は過去投稿済みの抗原検査キット

もしよかったら、私のTwitterもフォローお願いします。
この記事を読んで、下の↓「いいね」を頂けると大変嬉しいです。
それでは、今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
コメント