2024年調剤薬剤師としての当薬局に関わる現場総括

薬剤師
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
まずはご挨拶

数多くの記事の中からご覧いただきありがとうございます。

前回から、約半年ぶりのブログ更新となります。

⬇️今回のテーマはこちらです⬇️

いろいろ医療及び介護など出来事はありましたが、ここでは自店に関わる出来事とインパクトが大きかったものを備忘録として記載しておきました。

基本薬局は国民医療費抑制のためジェネリックで調剤しますが、患者の同意が得られればジェネ処方箋から先発もやむ得ないということ

ただ、当面の間の解消は今のところ無理かと。。

stu-ge日医工ホームページから引用

毎年2回ほどいろいろな薬が、現場から消えていきます

データインデックスから引用

今もたまにCMやってますが、販売する時もちょっと時間かかるやつです

別記事参照

当薬局ではあまり大きな変化はありませんでしたが、10/1からの選定療養費の骨組みが明らかに。

3/31と同じでここでも一部の医薬品が10/1から保険請求できなくなりました

これが1番の出来事かも。

厚生労働省ホームページから引用

これが始まっても、まだいくらかかってもいいから先発医薬品がいいという患者が一定数いるのにはびっくり。

ご覧いただいている方が医療関係者でなくても一度は聞いたことあるやつです。

よく現場で聞かれますが、現在手元にある健康保険証は2024年12月現在まだ使えます。

厚生労働省ホームページから引用

2020年から続く出荷調整に光がまったく見えず

12月直近では、インフルエンザの急増に伴い、抗インフルエンザ薬のゾフルーザが出荷調整

総括

自店のこととはいえ、すこし医療現場をわかっていただけたでしょうか?

生活習慣病で自覚症状が特になくていつもの薬を処方してもらうだけだったり、風邪やインフル、コロナなどで早く検査して薬をもらって帰りたかったりいろいろ気持ちはわかります。私だってその立場ならそう思いますし。

ただ、それでも「なんで薬局なのにいつもの薬が手に入らないんだ。具合が悪くなったらどうするんだ」とか、カスハラするのはほんとやめて欲しいです。

自己都合で薬局を変えるのはご自由です。ただ、一番は発行元の病院の近くの薬局がその薬を持ってますし、なければその薬局が代替え案をDrに依頼するのがマナーだと思います。ほとんど関わりがない病院と薬局では、なかなかうまくいかないことも多いです。結局病院からの指示で門前に誘導してと言われることもありますし。

他に私の薬局ではこんなことを頑張ったとか、こんなことがあったとかコメント欄やSNSで教えてくれるとほんと嬉しいです。

どうか、医療業界がスムーズな年末年始、そして未来のある2025年になりますように。

「私の記事が誰かの役に立ちますように…」

もしよかったら、私のTwitterもフォローお願いします。

この記事を読んで、下の↓「いいね」を頂けると大変嬉しいです。

それでは、今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント